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中国茶の世界へ

先週の土曜日の午前中に、中国茶入れ方講座へ行ってきました。
中国茶総合入門(全6回)を経て、今は入れ方を学んでいます。
入れ方講座を受けるのは2回目です。
上級コース1名、中級コース1名、初級コース2名(私も含む)の4名で受講しています。
上級・中級の方は、お茶名を知らされないで、茶葉の形や色、味、香りなどでお茶名を判断して、美味しく入れるための温度や時間を考えながらお茶を入れます。
私たち初級者は、お茶の名前をあらかじめ教えていただいてから、入れます。
中国茶講座

一人2種類のお茶を、3煎目まで入れていきます。

今回の講座で私が入れたお茶
◎六安爪片:ロクアンカヘン(緑茶)…水色は明るい黄緑色
◎金萓茶:キンセンチャ(青茶)…高山ウーロン茶の仲間

全部で8種類のお茶を飲みましたが、入れる人によって、こんなに味が違うんだぁ!と驚きました。
やっぱり、上級・中級の方が入れられるお茶は美味しいです。
もちろん、先生が入れられる中国茶は最高!
お茶の甘味や旨味、いい香りを上手に引き出されています。
私の入れるお茶は、濃かったり、薄かったり、渋くなったり…様々です(笑)
私もいつか美味しく中国茶を入れれるようになりたいな♪
そのためには、色々なお茶の名前や特徴などを覚えなければ♪
奥深い中国茶、これからも楽しみです!!

お茶のあとのお楽しみ(笑)♪
中国茶講座2

先生からいただいた”よりより”(長崎の中華街のお菓子…だったと思います)と、金沢の方が持ってきてくださった栗とレモンの砂糖漬け。
よりよりは、素朴な味で底味があって、パクパク食べれます。
面白いネーミング!
栗とレモンの砂糖漬けは、栗とレモンの素材の味が生きていて、上品な甘さ。
金沢の甘納豆のお店”かわむら”さんのお菓子。
ほっこりとした気分になる、可愛いパッケージ♪
中国茶講座3

どちらのお菓子もとても美味しく、中国茶によく合います。
祁紅(キーマン:中国を代表する紅茶)でいただきました。
次回の入れ方講座もとても楽しみです♪

Comments

No title

すごくいい事を学んでいますね、入れ方での違いを知ることが出来るのは
最高の勉強でしょう。うらやましいです。

Y.Tさんへ

先生がとても丁寧に詳しく教えてくださって、作法だけにとらわれず、中国の文化や歴史なども含め、広い視野で教えてくださるので、とても勉強になります。
それぞれの茶葉の特徴を知って、その茶葉の最高の味を引き出して入れることは、おもてなしの心にもつながると思いました。
これからも楽しく学んでいきたいと思っています!

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